2018年、稀にみる大雪で世間が戸惑っている中開催されたセンター試験でちょっとした炎上騒ぎがあったようですね。

 

炎上した原因はセンター試験でムーミンに関する問題が出題されたこと。

 

「こんなの聞いてない!」的な奇抜な問題だったので、分からなかった学生さんがムーミンの公式サイトにコメントしまくっていたようです。

 

今回は2018年センター試験で出題されたムーミンの問題内容や画像、性格について調査してみました!

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センター試験の地理Bにムーミン登場!

私も10年以上前に受けました、センター試験!懐かしいです。

 

そういえば2017年も日本史Aに妖怪ウォッチが登場して話題になってましたよね。

センター試験 妖怪ウォッチ

画像は2017年センター試験に登場した妖怪ウォッチのキャラ

 

2018年のセンター試験には、世界的マスコットキャラクターのムーミンが登場するとは…

 

妖怪ウォッチはブーム真っ只中での出題なのでトレンド性抜群で対応できる人も多かったかと思います。

 

でもムーミンってキャラクター系に興味ない人にとっては「顔だけ知ってる」程度の動物ですよね。

 

そんなムーミンに関する問題の内容がこちら

センター試験2018 ムーミン

 

ムーミンと一緒に、ちゃっかり「ニルスのふしぎな旅」と「小さなバイキングビッケ」も登場しています。

 

私はムーミン以外知らなかったのですが、どちらも過去に日本で放送されたことのある外国のアニメだそうです。

(ツイッターを見てると「ムーミン」しか知らない学生が多かったですがw)

 

画像だけだと分かりにくいので、内容を要約すると”フィンランド語とフィンランドのアニメーションの組み合わせを答えてください”ってことです。

 

出題された科目は地理Bで、問題を見ると分かりますが、がっつりムーミンに関する知識を問われています( ;∀;)

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ムーミン問題の答えは?

まずムーミンに関する問題の選択肢がこちら。

センター試験 ムーミン 答え

 

画像を書き起こすと…

  1. アニメーション:タ 言語:A
  2. アニメーション:タ 言語:B
  3. アニメーション:チ 言語:A
  4. アニメーション:チ 言語:B

 

上記4つの選択肢の中から正解を一つ選ぶという流れです。

(そういえばセンター試験はマークシートで4択問題でしたね!これも懐かしいw)

 

この問題、答えは2番です!

 

ムーミンはフィンランド出身の作家トーベ・ヤンソンさんが生み出したキャラで、フィンランド語の言語は「paljonko se maksaa?」(パリヨンコ セ マクサー)となります。

 

フィンランド語やノルウェー語はともかく、今の高校生は「ムーミンはフィンランドのアニメ」と習っているのでしょうか?

 

もし習っていなければ、「フィンランド語は分かったけどアニメーションの正解が分からない!」ってなりますよね…

(でも「知名度が低い”小さなバイキングビッケ”を正解に持ってくるかな…」と深読みすれば、必然的にアニメーションはムーミンを選びそうですが)

 

雑学的な知識をもっていなくて不正解にされてしまったとすれば、ムーミンに恨みを抱いてしまうのも無理はないかもしれません(^-^;

 

 

炎上に対応したムーミンが渋い!

2018年のセンター試験終了後、さっそくムーミンの公式ツイッターは、

 

「絶対に許さん、国籍を今すぐノルウェーに変えてくれ!」

「もはやノルウェーのアニメーションでいいだろ!」

 

と非難殺到で大炎上!

 

「センター試験の恨みを僕で晴らさないで~」と困ったムーミンは、逆恨みのメッセージに対し、

センター試験の問題が原因でお怒りのみなさん…、まだまだ知られてないんだなと反省しています。

もっとムーミンを知ってもらえるよう頑張ります!

これをきっかけにムーミンの世界に興味を持ってもらえるとうれしいです!

と、何とも紳士な内容で返信。

ムーミン ツイッター

 

ムーミンでもこれだけ紳士な対応ができるので、よくSNSが炎上する芸能人は参考にしてほしいものですw

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