セカオワことSEKAI NO OWARIは「Dragon night」の大ヒット以降、日本の音楽シーンにおいて一躍時の人になりましたよね!

 

でも最近見ないので、テレビから消えた理由が気になる人も多いと思います。

 

消えた理由について、「セカオワの嫌いな人が急増したから」なんて噂もありますが、本当にアンチが増えたからなのでしょうか?

 

今回、最近見ないセカオワの消えた理由と、現在の活動について調べてみました。

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セカオワが消えた理由!最近見ないのはなぜ?

消えた・干されたなど残念が声が多いセカオワですが、表に出ないだけで現在も精力的に活動を続けています!

 

2019年の活動内容や活動予定を見ても、

  • 「SEKAI NO OWAEI TOUR 2019 ~The Colors~」で、8月25日まで全国ライブツアーを行う
  • 10月11日から台湾・韓国などを回るアジアツアーを開催する

といったように予定はパン詰めで、音楽活動の幅は日本だけでなく海外まで広がっています。

 

そんなセカオワですが、なぜ消えたと言われるのか…

 

消えた理由の一つとして考えられるのが、”CDリリースをしていないから”です。

 

1番最近リリースされたセカオワの新曲は「蜜の月 -for the film-」で、2019年3月にCDではなく配信デジタルシングルという形でリリースされています。

セカオワ 最近見ない

 

またアルバムに関しては2019年1月に発売して「Eye」以降、未だにリリースはありません。

 

CDリリースがなければ必然的にメディアに出演する機会もないので、「最近見ない」「消えた」なんて思われるのは、ある意味仕方ないと思います。

 

他にも現在セカオワはライブ活動に力を入れており、メディア出演が難しいため、最近見ないなんて言われるのかもしれませんね。

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セカオワはなぜ嫌いな人が多い?

消えた理由で「嫌われたから」なんて噂が立つセカオワは、熱狂的なファンが多い一方、嫌っている人が多いのも事実です。

 

なぜセカオワにアンチが多いのか、気になったので理由を調べてみると色々分かりました!

 

まずセカオワが嫌いな人の口コミを調べると、嫌いな理由として最も多かったのが”音楽性”だと判明。

 

SEKAI NO OWARIが奏でる音楽は、一昔前のミュージカル映画に流れているような曲にテクノでアレンジを加えています。

大ヒット曲・Dragon nightは特にセカオワの世界観が分かりやすいですよね♪

 

他のアーティストにはない独自の曲調だからこそ、根強いファン獲得に繋がったわけですが…

 

メロディーがあまりに斬新過ぎたのか、受け入れられない方も多いようです。

 

また「歌詞が厨二くさい」「歌声が受け付けない」なんて口コミもあったので、セカオワを聴いたものの生理的に受け付けなかった人がいるんでしょうね。

 

セカオワは業界にも嫌いな人が多い?

噂レベルの話なので信憑性は低いですが、セカオワには”こだわりが強すぎてスタッフから反感かっている”なんて声もあります。

 

こだわりを持つことが悪いとは思いませんが、セカオワの場合は意図が伝わりにくい抽象的なこだわりが多いようです。

 

本人達しか分からないようなこだわりにスタッフが翻弄されて準備に時間がかかってしまい、その結果スケジュール通りに事が進まない…

 

こんな事態が過去に何度かあったため、スタッフの反感を買ってしまったとのこと。

セカオワ 嫌い

こだわりがあるからこそ、唯一無二の素晴らしいパフォーマンスができるのは確かですが…

 

また中二病っぽい歌詞からも分かるように、自由奔放に音楽活動をしていて、他人の迷惑をかけることも多いのだとか。

 

ゴシップ記事には過去セカオワが、

  • 音楽サイトのインタビューで、他アーティストを否定する発言をする
  • メンバーが深夜まで大騒ぎして、警察沙汰になる

といった迷惑行為を行っていたと、取り上げたこともあります。

 

あくまでゴシップ記事なので真偽はハッキリしないものの、事実ならセカオワは業界人からも扱いにくいと思われているのかもしれません。

 

 

セカオワは最近見ないですが消えてはおらず、ライブを中心に日本だけでなく世界で音楽活動していると分かりました!

 

現在もセカオワのライブチケットは軒並みSold Outになっており、彼等の音楽を求めている方は大勢います。

 

ただ大人気のバンドだけに嫌いな人も多く、少し見ないだけでアンチの人たちが過剰に「消えた」なんて噂を流すんでしょうね(^-^;

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