ハーバード大学院卒で経営コンサルタントという、超エリート肩書だったはずのショーン・アクマードル川上、通称”ショーンK”さん。

 

学歴・経歴詐称に加えてクオーターというのも嘘、本当は熊本出身の純日本人で学生時代のあだ名が”ホラッチョ川上”だったことは衝撃でしたw

 

今までついた嘘を全てメディアに暴かれた後、全ての番組を降板して姿を消しましたが最近は何してるのでしょう?

 

たまに復帰の噂を聞いたりしますが、もうメディアの世界に戻ってきたのでしょうか?

 

今回ホラッチョ川上こと、ショーンKさんの最近と復帰の可能性について調査しました!

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ショーンKがついた嘘とは?

ショーンKさんの嘘が明らかになったのは、週刊文春に掲載された”ショーンKの嘘”という記事からです。

 

文春の記事には「ショーンKさんの公式サイトの英文プロフィールが事実とは違う」と記載されており、具体的には以下の内容が嘘だと判明しました。

 

  • ショーン・アクマドル川上 → 川上信一郎
  • クオーター → 純日本人(父親がアメリカと日本のハーフ、母親が日本と韓国のハーフでクオーターと偽っていた)
  • テンプレ大学卒 → 熊本の真和高校卒(熊本県の私立高校で偏差値68!熊本で最も賢い高校)
  • ハーバード大学院卒 → オープン授業を3日受けただけ
  • パリ大学留学 → オープンキャンパスに行っただけ
  • 経営コンサルタント → 実際には存在しない架空の会社だった
  • 世界7ヵ所にコンサル会社 → 実態も実績もなし。渋谷にある月3万円のレンタルオフィスを借りて会社と偽っていた
  • 共同経営者のジョン・G・マクガバン → 赤の他人。写真の無断使用も行っていた

 

上記の嘘はショーンKというタレント像を創るため、第三者が勝手に設定したものもあるかと思います。

 

ただ本人も嘘の設定にのっていたのは明らかなので、キャラを偽り世間に嘘をついていたのは間違いないでしょう。

 

ちなみにショーンKさんの真和高校時代のあだ名が”ホラッチョ川上”でした。

ホラッチョ川上

画像は高校時代の卒アルです!

 

ホラッチョとは”ホラ吹き”という意味なので、高校時代から詐称キャラの片鱗をみせていたんですねw

 

 

 

まぁ経歴詐称は他人に迷惑をかける嘘ではないですし、ショーンKさんは嘘をつき通すためずっと努力し続けていたのは確かです。

 

完全に消されるほど社会的制裁を受けなくてもいいのでは…なんて当時は思ったりもしましたが、今後同じような人間を排出しないために厳しい制裁が必要だったんでしょうね~

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ショーンKは最近何してる?

詐称が判明してネットやワイドショーで”ホラッチョ”という言葉が流行するとともに、雲隠れしたショーンKさん。

 

騒動の後は精神的に滅入ってしまい全レギュラー番組を降板、マスコミの追求から逃げるため東京を離れいくつかの地方を転々としていたようですね。

 

ただテレビの仕事以外に経営コンサルタントとしても活躍していたショーンKさん。

ショーンK 最近

 

取引先も多かったため完全に姿をくらますことはできず、結局は2016年頃に東京に戻りコンサルタントとしての仕事は続けているのだとか。

 

世間からは見放されてしまったショーンKさんですが、実力は本物だと思うので取引先からは見放されなかったのでしょうか?

 

どちらにしても最近は経営コンサルタントとしてそれなりに活躍し、メディアから受けた傷も少しずつ回復しているようです(^^)/(自業自得ですがw)

 

もう復帰してるってホント?

実はショーンKさん、「最近何してる?」なんて騒がれている時期もテレビからの出演依頼が何回かあったようです。

 

しかしメディアから受けたダメージが相当大きかったのか、テレビ出演後に叩かれることを恐れて依頼は全て断っていたとのこと。

 

でも騒動から約2年後、結局オファーを受けテレビに出演、軽く復帰を遂げています!

 

出演した番組は全国放送ではなく「TOKYO MX」で午後4~5時に放送された、「世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅」という番組です。

 

この番組は20118年の元日に放送された特別番組で、ショーンKさんはナビゲーターとしてモンゴルの経済を語っていました。(この番組のため、モンゴルに1週間滞在したようです)

ショーンK 復帰

 

番組をみた視聴者からは「おかえり、ショーンK」なんて温かいコメントもあり、いよいよ復帰かなと思ったのですが…

 

「今後もメディア活動を積極的に行う意思はない」と本人はコメント、出る番組は慎重に番組を選ぶと言っていました。

 

どうやら全国放送でコメンテーターとして活躍するショーンKさんを見れるのは、まだまだ先の話みたいですね(^-^;

 

 

個人的にはショーンKさん嫌いじゃなかったですし、”ホラッチョ川上”ってあだ名も本人のキャラとのギャップで萌えます♪

 

全盛期のような活躍は難しいかもしれませんが、定期的に特番で顔を見れるくらいまで復帰してほしいかな~なんて思いました。

 

でもショーンKさんがテレビで活躍する姿を見ると、ホラッチョのイメージが先行して笑ってしまいそうです…w

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