アメフトの悪質タックル事件で先日、宮川泰介選手が会見を開いたのを受けてか、内田監督と井上コーチの会見が翌日に開かれましたね!

 

記者の方々が聞きたい質問が多いためか、予定していた時間をだいぶオーバーしてしまい、司会者の方が強制的に質問を終わらせようとしましたが…

 

あまりにも空気を読めていない行動・態度だったのか、司会者に対して批判が殺到して大炎上していました(^-^;

 

結局、記者の気転の効いた一言で会見時間はだいぶ延長されましたが、今回の会見の感想だったり、司会者・進行役プロフィールについて気になります。

 

今回5月23日に開催された日大悪質タックル会見の司会者・進行役が誰なのか調べ、会見についての感想も述べたいと思います。

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日大の悪質タックル会見(5月23日)、司会者・進行役は誰?

5月23日に開催された内田監督と井上コーチの会見ですが、二人の答弁よりも司会者・進行役の方がものすごく注目されてましたね(^-^;

 

私も会見を観ていましたが、どう考えても会見を早く終わらせたいような空気を態度に出し過ぎていたと思います。

 

こんな対応してると、誰が会見を見ても「そりゃ炎上するわ…」と思うはずです。

 

悪質タックル事件の真相に迫る最後の大切な会見ということもあり、記者の人たちは一つでも多くの真実を知りたかったはず。

 

それなのに時間ばかりを気にしている態度を取っていた司会者が、観ている人の反感を買うのは当たり前ではないでしょうか?

 

いかにも偉そうな態度だった司会者・進行役の方、誰なのか調べてみると、日本大学の関係者である可能性が高いことが分かりました。

 

年齢的にみても日大広報部のトップかな~なんて予想していますが、今の段階では確定することはできません…

 

ただ現在、SNS中心に司会者の態度が悪いと大炎上しているので、身元が判明するのも時間の問題でしょう。

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日大の悪質タックル会見(5月23日)の感想

それにしても今回の会見で内田監督や井上コーチよりも、司会者(進行役)の方が目立ちすぎてしまってますね…

 

記者と司会者(進行役)のやり取りがなければ、もっと集中して悪質タックルの真相についてのみ知ることができたはずだと思うのですが(^-^;

 

一つ質問が終わるたびに「もうやめてください」「もうやめてください」の繰り返し…

 

まぁ実際記者の質問も似たようなものが多かったと思いますが、仕事をこなしているだけで、一つでも多くの真相を知りたい気持ちの表れだったんでしょう…

 

 

なんとなく5月23日に行われた日大悪質タックル会見、あってないような空気になってしまった感じるのは私だけでしょうか?

 

下手すると余計に日大やアメフト業界のイメージが悪くなってしまっているような気さえします。

 

とにかく、この会見で今後アメフト業界が少しでも変わってくれることを期待したいと思います。

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