数日前からツイッターを中心に丸亀製麺が炎上していますが、なぜ炎上したのか理由が分からない人は多いのではないでしょうか?

 

丸亀製麺という店舗名の由来となったのは、うどんの聖地”香川県丸亀市”ですが、実は丸亀製麺は丸亀市に店舗がないんですよね(^-^;

 

元々「丸亀製麺なのに丸亀市に店舗がない…」という意味不明な状況から、丸亀製麺は香川県の人には不人気だそうですが…

 

今回の炎上騒動は、それよりもさらに根が深い理由があるようです。

 

さっそく2019年9月半ば、なぜ丸亀製麺は炎上したのか、理由を探っていきたいと思います。

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香川県丸亀市に丸亀製麺の店舗がない理由

「丸亀製麺」という名前だけ聞くと、うどん好きなら誰しもが”香川県丸亀市を想像すると思います。

 

当たり前のように「丸亀製麺は、香川県丸亀市から始まったうどん屋」と思っている人も多いと思いますが…丸亀製麺の企業情報がこちらです。

  • 運営会社:株式会社トリドールホールディングス
  • 事業内容:飲食業を中心とする傘下子会社の経営管理
  • 主なブランド:讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」 焼鳥ファミリーダイニング「とりどーる」 とんかつ・とんテキ専門店「豚屋とん一」等
  • 本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ19階
  • 支店(神戸オフィス):〒651-0088 兵庫県神戸市中央区小野柄通七丁目1-1 日本生命三宮駅前ビル11階
  • 社員数:約4000人/パート数:約13,000人 (2019年3月31日現在)

 

企業情報を見てもらうと分かるように丸亀製麺の本社は東京で、”うどん一筋○○年!”とかではなく、ビジネスの一つで讃岐うどん業界に進出したバリバリの大企業です。

 

なんとなく丸亀製麺が香川県民の怒りを買ってしまうのも分からなくはないですが…

 

実は丸亀製麺は、運営会社・トリドールホールディングスの社長の父親が香川県出身だったらしく、

丸亀市にある製麺所の風情を再現したい!

という強い想いの元、立ち上げられたうどん屋だったんです。

 

なので丸亀製麺は香川県から始まったうどん屋でもなければ、うどん一筋で経営している会社でもないわけですね(^^)/

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丸亀製麺はなぜ炎上したの?

2019年9月、丸亀製麺がSNSで炎上したのは香川県丸亀市に店舗がないからではなく、”讃岐うどん”の看板を掲げているところに原因がありました。

 

丸亀製麺が炎上するきっかけとなった出来事は、下ツイートのメッセージが全てです。

 

 

なぜ丸亀製麺が炎上したのか、その理由を超ざっくりいえば、

香川県でうどん屋や製麺所を営んでいないのに「讃岐うどん」で売っていて、「讃岐うどん」のブランドを我が物のように扱い始めているから。

といえます。

 

ちなみに麺通団団長・田尾和俊(たおかずとし)さんは讃岐うどんブームの立役者の一人で、現在も讃岐うどんのプロモーションに力を入れておられる方です。

 

今回の炎上は、丸亀製麺のやり方に不信感を抱いた方がツイッターに思いの丈を投稿。

 

 

 

 

これによって丸亀製麺に対する擁護や批判が殺到し、炎上してしまったわけですね。

 

 

丸亀製麺が讃岐うどんの認知度アップやブランド確立に貢献していないといえば嘘になりますが、プロモーションの”やり方”がまずかったのでしょう。

 

今回の炎上が丸亀製麺の今後にどう影響するのか、現時点では何ともいえません。

 

ただ丸亀製麺が安くて美味しいのは確かなので、炎上によってイメージは悪くなりましたが「丸亀製麺に絶対行かない!」とはならないでしょうね(^-^;

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