東海道・佐野サービスエリアで、お盆のくそ忙しいタイミングでストライキが発生し、飲食店や売店が利用できないと話題になってますね…

 

ストライキの原因は、佐野サービスエリア内の飲食店を運営・管理している株式会社サンケイフーズ・岸敏夫社長の経営方針とのこと。

 

岸敏夫社長の経営方針がどんな内容か気になったので調べていたのですが、この社長、過去にライザップ会員として話題になっていました(^-^;

 

当記事では岸敏夫知社長のライザップ動画や、経営方針を調べるとともに、ケイセイフーズ倒産の可能性についても予想してみました!

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佐野サービスエリアの飲食店・売店がストライキ!その理由は?

佐野サービスエリア内にある飲食店・売店のストライキが発覚したのは、お盆期間のど真ん中である8月14日。

 

同サービスエリアに訪れた人が次々とSNSでストライキ中の佐野サービスエリアを紹介し、たちまちネット上で話題に…

 

 

なぜ佐野サービスエリア内の飲食店や売店がストライキを実行したのか、その理由は下のツイートをみるとはっきり分かります。

 

 

ツイートにあるように、稼ぎ時であるお盆のタイミングでストライキを決行したのは、ケイセイフーズの岸敏夫社長に対して絶対に許せない”何か”があるんでしょうね。

 

現在は岸敏夫社長について書かれた張り紙はなくなっているようですが、闇は深そうです…

 

ケイセイフーズ・岸敏夫社長とは?人物像やライザップの動画!

まず、こちらのライザップが主催するコンテストの動画をご覧ください。

 

動画はライザップの全国大会ですが、ムキムキの肉体を披露している強面の男性こそが渦中にいる岸敏夫社長です。

 

岸敏夫社長は一般人なのでプロフィールは判明していませんが、ライザップのインタビューでも経営者として出演。

岸敏夫 ライザップ

 

過去、岸敏夫社長はライザップで肉体改造しつつ、ケイセイフーズの経営をしていたのでしょうか?

(ライザップ全国大会で準グランプリに輝いた実績もあるので、肉体改造に相当熱を入れてたんでしょうね~)

 

他にも岸敏夫社長は、子育て支援のために「市水と緑と万葉のまちづくり基金」に2年に渡り10万円を寄付したこともあったようです。

 

表に出ている情報を見る限りアクティブな社長で、人付き合いが上手そうなイメージですが、従業員には良く思われていなかったんでしょうね…

 

社長と社員の対立はよくあることですが、ストライキしてまで世間に岸敏夫社長の経営方針をアピールしたかったのだと考えると、やっぱり闇は深そうです。

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岸敏夫社長の経営方針とは?今後ケイセイフーズは倒産する?

ケイセイフーズ社員がストライキを決行する原因となったのが、岸敏夫社長の経営方針です。

 

佐野サービスエリアの売店前にある張り紙には、

  • 解雇された部長と支配人の復職
  • 現経営陣の退陣

と書かれていましたが、どうやら岸敏夫社長は、不当な理由で部長を支配人を解雇したことで、ケイセイフーズ全従業員の怒りを買ってしまったようです。

 

岸敏夫社長がどんなやり方でケイセイフーズを経営していたのか、以下の記事が参考になります。

7月ケイセイ・フーズの親会社にあたる建設会社にまつわる倒産危機の情報が、フードコート、売店に商品を卸す取引先の業者に流れてしまった。

そのため7月25日頃から商品の納入が停止し、8月1日には倉庫から在庫がなくなってしまった。

ケイセイ・フーズは取引先に納入された商品の代金を60~90日後に払っていたものの、商品が納入されない事態に管理職員が8月5日、商品代金を前倒しで支払う内容の書類を作成。

取引先に提示して承諾を得て、商品の納入は再開された。

 

しかし9日に書類にサインした岸敏夫社長から内容変更を命じられたので、そのことを取引先に告げると「条件の変更は無理」と反発される。

岸敏夫社長は一旦取引先に商品代金を即金で払うと提案したものの、資金繰りが難しいと分かり撤回を申し出た。

その行為に対して不満を告げた職員(おそらく部長や支配人)がいたが、同職員は13日に解雇されてしまった。

 

上の記事を読む限り、岸敏夫社長が行った行為は完全にパワハラですし、なかなかのワンマン体質だと分かります(^-^;

 

もともとケイセイフーズは倒産に危機に立たされていたのに、岸敏夫社長のワンマン経営により現在はさらに経営が悪化する羽目になっています。

 

とりあえず岸敏夫社長を筆頭とした現経営陣全員が退陣しないかぎりストライキは終わらないので、ケイセイフーズは倒産に向けてさらに加速することになるでしょう。

 

社員が経営陣の退陣を社員が求めているところは、なんとなく吉本問題と重なってしまいますね…

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