日大と関西学院大のアメフト試合で起こった悪質タックル事件、当事者の宮川泰介さんの会見で収束かと思われましたが、また新たな人物が黒幕として浮上しました…

 

個人的には内田正人監督の支持だと思っていた今回の悪質タックル事件ですが、実は”井上奨コーチ”という人物も深く関係していたのだとか。

 

日大アメフト部のコーチを務めている以外の情報が少ないので、顔画像や若い頃の日大での経歴が気になるところ。

 

今回の悪質タックル事件の黒幕は内田正人監督と併せて井上奨コーチなのか、プロフィールと併せて真相を予想してみました!

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井上奨コーチがアメフト事件の黒幕である理由!

悪質タックルを指示した黒幕が井上奨コーチである可能性が浮上したのは、宮川泰介さんの会見後からです。

 

宮川泰介さんは悪質タックルを行った経緯について、

井上コーチから「相手のクオーターバックを潰すので試合に出させてくださいと監督に言え」と強要された。

また試合の直前にも「敵が怪我したらウチが得するだろ」「”やれませんでした”なんて言ったら許さないぞ」という悪意のある念押しをされた。

と語りました。

 

もちろん意図的な悪質タックルを承認した内田正人監督も絶対に許されないですが、悪質タックルの考案者(黒幕)は、内田正人監督ではなく井上奨コーチでした。

 

井上奨コーチと宮川泰介選手はアメフトの先生・生徒として高校2年生の時から付き合いがあり、信頼関係も築けている関係だったとのこと。

 

信頼しているコーチから理不尽な指示されるなんて…、宮川泰介選手は、悪いと分かっていても”期待に応えないと干される”なんて思ったのかもしれません。

 

実際、宮川泰介選手は一人で泣いていたようですし、想像を絶する葛藤が自分の中であったのでしょう。

 

下手すると傷害の容疑で逮捕にもなりかねない今回の事件、スポーツマンとして、いや人として絶対に許されるものではないでしょう!

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井上奨コーチの顔画像と若い頃!日大での経歴は?

井上奨コーチの顔画像は現在ツイッターで公開され、さっそく話題になっています。

井上奨コーチ 顔

 

現時点で判明しているプロフィールや経歴はこちら。

 

  • 本名:井上奨(いのうえ つとむ)
  • 生年月日:1988年(年齢:30歳)
  • 所属:日本大学 スポーツ科学部

 

日大スポーツ科学部の職員として働きながらアメフト部のコーチをしているようですが、年齢をみるとまだまだ若いです。

 

しかし宮川泰介さんに強要した指示は、どう考えてもまともな大人が考えるような内容ではないですよね…

 

井上奨コーチ自身も体育会系な環境で育ってきたと思いますが、自分のやり方を自分の教え子にまで強要しようとしていたのでしょうか?

 

というか不意のタックルで相手選手を潰すなんて考え方が思い浮かぶなんて、井上奨コーチの若い頃のプレイが気になって仕方ありません。

※5月23日 最新追記※

本日内田正人監督と井上奨コーチが2人そろって会見を行いましたが、会見の進行役・司会者を担当した日大関係者の態度が悪いとSNSが大炎上してますね…

関連記事:日大の悪質タックル会見(5月23日)司会者・進行役は誰?態度で炎上

 

悪質タックル事件の真相が分かると思っていたのに、気づくと方向がズレた会見になっていた気がして仕方ないですが、さらにアメフトのイメージが悪くならないか心配ですm(_ _)m

 

なぜもっと被害者、そして監督・コーチより先に単独で会見した宮川泰介さんに対して誠意をもった対応ができないのか…残念で仕方ありません。

 

 

内田正人監督もそうですが、今後井上奨コーチには宮川泰介選手のようにちゃんと表舞台に姿を現し、顔出しで謝罪してほしいと思います。

 

そうじゃないと被害者や被害者の家族・関西学院大学のアメフト部の選手達はもちろん、アメフトに係わる全ての人間が納得できないはずです。

 

近いうちに内田正人監督と井上奨コーチが揃って会見を開き、謝罪することを強く望みます。

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