ONE PIECEやNARUTOと並び、今や少年漫画界の金字塔として絶大な人気を誇る少年漫画「HUNTER×HUNTER」!

 

やたらと濃い心理描写や高度な頭脳戦が功を奏し、10代後半~20代男性の間では「ハンターハンターを読んでないヤツは人生損しすぎw」なんて風潮すらあります。

 

そんなハンターハンターですが、作者の冨樫義博先生がとにかく休載をくりかえすという、大きな問題があります。

 

その休載率は凄まじく、下手をすれば95%を超えている(20週あれば19週分は休載してる)年もあるのだとか…

 

他の漫画家だと考えられない職務放棄っぷりですが、なぜかハンターハンターは休載してもファンが離れることがないし、打ち切りにもなりません。

 

ハンターハンターという漫画はなぜこんなにも優遇されるのか、不思議ですよね~

 

今回、ハンターハンターはなぜ休載が許されるのか、打ち切りにならない理由も含めて調査しました!

スポンサーリンク

ハンターハンターはなぜ休載が許される?

長編漫画であれば執筆中に作者に体調不良が起きる可能性もあるので、10巻毎に数回程度なら数カ月の休載があっても不思議ではありません。

 

しかしハンターハンターは一般的な休載率の次元を超越しています。

ハンターハンター 休載 最長

ちなみにハンターハンターの休載は最長で1年8ヶ月とのこと!

 

常識的に考えて許されるはずがない休載頻度ですが、ハンターハンターだけはなぜか休載が許されるのですw

 

また「なぜ休載するのか?」その理由も冨樫義博先生が休載する際に語らないので、休載が始まる度に理由については色んな説が囁かれています。

 

ハンターハンターの休載が許される理由ですが、個人的に理由は2つあると考えています!

 

休載が許される理由その1:単純にハンターハンターが面白いから!

いきなり陳腐な答えで申し訳ないですが、やっぱりこの理由が最も大きいと思います。

 

漫画の世界は「続きを読みたい!」と思えるような”面白さ”がすべてです。

 

そもそもハンターハンターが面白くないなら誰も読まないですし、休載以前に編集者が打ち切りにするはずですw

 

”面白ければすべて良し!”ということで、面白い漫画を描く作者は不祥事をやらかそうが休載を繰り返そうが許さる世界なんです!

 

不祥事といえば”世紀末リーダー伝 たけし”や”トリコ”の生みの親、島袋光年先生ですよね。

しまぶー トリコ

 

逮捕後も連載を続けられたのは、単純に面白い漫画を描く先生だからと考えてもおかしくないはず(^^)/

 

むしろ逮捕からの連載再開と比べたら、休載しまくりなんて可愛いもんじゃないですか?(完全に道徳的な目線ですけどw)

 

休載が許される理由その1:読者が休載に慣れ、ネタ化してるから

休載が頻繁に起こり過ぎるため、読者の中では休載が当たり前な状態になっている気がします(^-^;

 

普通ならあり得ない話ですが、ハンターハンターが救済する度にツイッターや2ちぇんねるなど、ネット上では大盛り上がり!

 

ハンターハンターの休載をネタにしたコラージュ画像なんかも多く出回る始末ですw

ハンターハンター 休載直前

画像はコラージュじゃないですが、休載前の冨樫義博先生はこんな状態じゃないですかね(^^)/

 

休載に慣れない時期は「いいかげんにしろ!」と思っていた読者も、ここまで繰り返されるとお笑い用語でいう「天丼」の状態です。

(”天丼”とは同じことを何度も繰り返し、笑いをとる方法)

 

現在はハンターハンターの休載が発表される度、読者は大ウケているのかもしれません。

スポンサーリンク

打ち切りにならない理由!影で出版社が頑張ってる?

冨樫義博先生はハンターハンターの連載をやめたい…でも多くのファンや出版社からの嘆願があるのでやめられない…

 

こんな状況だと打ち切りにはできない、というか非常に打ち切りにしにくいですよね(^-^;

 

一部噂では、冨樫義博先生は持病の腰痛が定期的な連載の妨げになるほどヒドイらしく、現在は「腰痛が極限まで悪化している」とも言われています。

 

そもそも冨樫義博先生はハンターハンターの前に「幽遊白書」で大ブレイクして、一生困らないくらいの大金を手に入れているはずです。

ハンターハンター 幽遊白書

 

打ち切りにならない理由として自然なのは、”ファンが求めているから出版社も特別待遇で連載を認めている”と考えるのが自然ではないでしょうか?

 

 

ちなみに冨樫義博先生は、出版社から注意やお叱りすら受けることすらないそうです。

 

ハンターハンターは週刊少年ジャンプきっての稼ぎ頭なので、出版社も下手に冨樫義博先生に注意することができないんでしょうねw

冨樫義博先生

 

漫画家は偏屈で人の指示を嫌う人が多いと聞くので、冨樫義博先生にへそを曲げられて「連載やめる!」「他の雑誌で連載する!」なんて言われたら大赤字ですm(_ _)m

 

そう考えると、本来は打ち切り通告をするはずの出版社が頑張って打ち切りを阻止している可能性も十分に考えられるのではないでしょうか?

 

仕事ができる時にして、休みたい時に休めるなんて羨ましい限りですが…冨樫義博先生の実績をみれば納得ですw

スポンサーリンク