ラグビー日本代表メンバーの中では若手といえる福岡堅樹選手は、ラグビー以外に医者になりたい夢があるのは知っていますか?
医者を目指している福岡堅樹選手は当然賢いと思うので、出身高校や大学はもちろん、実家や両親の職業も気になるところ。
今回、福岡堅樹選手の出身校や実家の情報、そしてラグビー引退後に医者を目指す理由について調べました。
福岡堅樹のプロフィール!出身高校と大学は?
ラグビーワールドカップ2019日本代表メンバーの中でも、飛び抜けた足の速さが武器の福岡堅樹選手。
出身高校・大学を含めた、プロフィールからチェックしてみましょう(^^)/
- 本名:福岡堅樹(ふくおか けんき)
- 生年月日:1992年9月7日
- 出身地:福岡県古賀市
- 身長・体重:175センチ・83キロ
- 出身高校→大学:福岡高校→筑波大学
- ポジション:ウイング
- 在籍チーム:パナソニック
5歳の時に地元のジュニアクラブに入りラグビーを習い始めた福岡堅樹選手は、他の日本代表選手に比べてラグビー開始時期がかなり早め。
ただでさえしんどいラグビーを小学校入学前から習っていたので、きっと若い頃から根性があったんでしょうね~
学生時代、運動はもちろん勉強もできた福岡堅樹選手は、中学卒業後は偏差値が72もあるインテリ高校・福岡高校に進学。
偏差値72の福岡高校が、どれくらいすごいのかというと…九州一の大都会・福岡県で5本の指に入るレベルです!

”頑張って勉強した”程度では絶対に入れない高校に進学し、さらにラグビーも頑張っていた福岡堅樹選手は、文武両道の充実した学生生活を過ごしていたのが分かります。
高校卒業後は国立大学である筑波大学の医学部を希望していましたが、一浪後に同大学の情報学部に入学しました。
大学時代もラグビー部に所属して勉強とスポーツを両立していた福岡堅樹選手は、大学卒業後にパナソニックのチームに在籍。
2015年と2019年のラグビーワールドカップでは日本代表に選ばれ、日本を代表するラグビー選手として多くの試合で活躍しています!
福岡堅樹選手、ラグビー引退後は医者になる?
経歴をみても分かりますが福岡堅樹選手には”医者になりたい”という夢があり、ラグビー引退後は1度諦めた医者の夢を叶えるため、再度医学部を受験すると決めているようです。
しかも福岡堅樹選手には2020年のオリンピックを最後にラグビーを引退し、医者の道を目指すという噂があります。
実際、医者になるまで時間がかかるのは確かで、まず大学の医学部で6年勉学に励まなくてはいけません。
今でも毎日医学部受験に向けて、勉強を続けている福岡堅樹選手。
2020年の東京五輪が本人にとって大きな節目となるのは間違いないですが、まだ活躍できる年齢でラグビーを引退するのはもったいない気もします…
ただ世界レベルで活躍できるラグビーを引退する覚悟、そして引退後に夢を追いかける覚悟を持っているのは素晴らしいですよね(^^)/
東京五輪の後に引退を発表しても、きっと誰もが新たな人生の門出を祝ってくれるでしょう!
実家が有名?両親の職業は?
福岡堅樹選手は開業医である祖父と歯医者の父親の影響で、幼い頃から医者という仕事を意識して育ってきました。
大学進学時に医学部へ進もうと思ったのは、家族が医者として活躍する姿を見て憧れたからとのこと。
特に開業医である祖父の影響が大きかったようで、「自分も祖父のようになりたい!」という憧れが現在も続いているのでしょう。
福岡堅樹選手がラグビーの時に使用しているマウスピースは歯科医である父親が作ったものなので、実家が全面的にサポートしているのもよく分かります(^^)/

実家の場所や父親・祖父が務める病院名までは分かりませんでしたが、地元民の間では実家も病院も間違いなく有名でしょうね。
他のラグビー日本代表メンバーと違い、新たな夢のために引退する時期を決めている福岡堅樹選手。
医者になる夢を叶えてほしいのはもちろん、ラグビーを辞めても悔いが残らないよう、2020年の引退まで頑張りぬいてほしいと思います!