山田孝之×菅田将暉という、今が旬の俳優二人がタッグを組み主演を務めるドラマ・dele(ディーリー)。

 

ドラマ放送前から”菅田山田”というインスタやツイッターが話題になっていたので、私も何が始まるのかワクワクしていたのですが、やはりW主演のドラマだったんですねw

 

菅田山田の組み合わせがドラマ「ウシジマくん」っぽくて視聴率も期待できそうですが、とりあえず”dele(ディーリー)”の意味や原作が存在するのか気になります。

 

またホントに面白いドラマなのか、放送後の感想も併せて調査したいと思います!

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dele(ディーリー)の意味!

菅田山田がW主演を務めるドラマ・dele(ディーリー)ですが、ドラマタイトルの意味は”削除”で、パソコンのキー”delete(デリート)”が由来です。

dele 意味

 

パソコンのdeleteキーは文字や記録を消す時に使いますが、ドラマ・dele(ディーリー)のあらすじも、

プログラマー・坂上圭司(山田孝之)と、何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)がデジタル遺品の削除を依頼される

という内容なので、意味が分かればドラマの内容にピッタリなタイトルですよね。

 

削除という意味を持つ英単語「delete」をそのままドラマタイトルに起用しなかったのは、校正用語として「dele」が存在するためでしょう。

(ドラマ内で山田孝之さんが経営している会社の名前も「dele.LIFE」なので、deleの方がドラマのイメージに合いますし♪)

 

ちなみにデジタル遺品とは亡くなった人のパソコンやスマホの中に眠る、人の見られたくない遺品のこと。

 

dele(ディーリー)はIT全盛期の現代にピッタリのドラマって感じですね(^^)/

 

ドラマの原作は小説!

dele(ディーリー)のストーリーは完全にオリジナルですが、登場人物などストーリーの基盤は原作の小説が存在しています。

 

原作になる小説は、作家・本多孝好さんが2017年に書いた小説「dele(ディーリー)」です。

 

deleはドラマ化に伴い、小説を読んだ人でも楽しめるよう本多孝好さんが新たに原案を考え、それを元に多くの脚本家がオリジナルのストーリーを考えています。

 

そのため原作を読んでいる人や読みたい人でも、ドラマ・dele(ディーリー)は間違いなく楽しむことができるでしょう♪

 

ただ原作がありきでオリジナルストーリー化されたドラマや映画って、駄作もけっこう多いんですよね…

 

dele(ディーリー)は2018年夏ドラマの中でも特に期待しているので、原作に恥じぬ面白さであってほしいと思います(>_<)

 

ちなみにデジタル遺品の削除や整理を行ってくれる会社は、現在の日本にたくさん存在しているようです!(やっぱ需要あるんですね~)

見られたくないデータがたっぷり詰まったパソコンやスマホを持っている人は、もしもの時のために本を読み、勉強しておくといいかもですw

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dele(ディーリー)は面白い?ドラマの感想まとめ

第一話の放送終了後から感想をまとめていきたいと思いますが、dele(ディーリー)は放送前からSNSで期待の声がたくさん寄せられています。

dele 感想

 

期待の声が高いのは、ドラマのあらすじが面白そうなのはもちろん、やはり主演と務める俳優2人が超演技派だからでしょうね~

 

山田孝之さん出演ドラマの代表作といえば、TBSの深夜枠でシーズン3まで放送され、4度の映画化も実現した「闇金ウシジマくん」。

 

菅田将暉さんが出演ドラマの代表作といえば2015年テレビ朝日「民王」や、2016年日本テレビ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」など…

菅田将暉 代表作

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」は菅田将暉さんが主演じゃないのに存在感抜群でしたよね♪

 

どのドラマも期待を裏切ることなく面白いので、dele(ディーリー)もまさに高視聴率俳優2人が初めて、W主演で共演する話題作といえます。

 

放送時間が夜11時15分~と視聴率が取りにくい深夜枠になっているのは残念ですが、キャスト&脚本の力で是非、視聴率5%以上を目標に頑張ってほしいです(^^)/

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